当社が提供する『行程表クラウド』と『バスカーナビ』の主要機能や新機能を、実際のデモ操作でご紹介いたします。
特に、2026年6月にリリースされた乗合バスの「早発」を防ぐ「早発アラート機能」や「申請路線管理機能」にフォーカスし、運行計画・安全管理・現場ナビゲーションまで一連の活用方法をわかりやすく解説します。

乗合バス事業者様においては、安全な運行を実現するため、運行経路の管理や乗務員の方の研修などに多大な労力を掛けていらっしゃいます。
一方、昨今の需要拡大から乗務員・運行管理者ともに経験の浅い方が業務に就かれることも増え、業務レベルの標準化に苦慮されていると伺う機会も増えております。

そういった状況を、当社サービスでご支援すべく、各事業者様からのご要望をもとに乗合バス向けの機能を強化してまいりました。

2026年6月現在、運行管理者が行程表クラウドで申請済み運行経路を設定し、乗務員はバスカーナビ連携により取り込まれた運行経路のナビゲーションで確認しながら運行していただく、といった運用が既に一部事業者様で行われております。

実際にご利用いただいている機能や方法、さらに直近でより強化した各種アップデートについても本ウェビナーでご紹介させていただきます。

紹介内容(一部)
・大型バスに対応した各種基本機能(大型車ルート検索、大型車禁止区間等の各種規制表示、リアルタイム交通情報)
・運行経路作成のための多様なルート作成方法
・乗合バス向け運行基準図作成サポート機能(ルート検索・道路情報追記・一括出力)
・バスカーナビとの連携による現場支援(ナビゲーションと安全機能)
・[NEW] 早発アラート機能
・[NEW] 申請路線管理機能

など、実際の画面でのデモを交えてご紹介いたします。